夜更かしは健康の大敵です

2020/12/15 ブログ
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山口でカイロプラクティックをしていますカイロプラクティックムーミンです。

今回は、夜更かしについてのお話です。ついつい楽しいことをしていたら、もう深夜だったりという経験はありませんか?しかし、睡眠不足が続いてしまうと、健康への影響が出てしまう恐れがあります。また、美容面に関しても肌荒れや目の下にくまができるなど鏡を見るのが嫌になってしまうかもしれません。慢性的な質の悪い睡眠不足に悩まされている場合は、生活リズムを見直してみることも必要かもしれません。睡眠障害が、生活習慣病の罹患リスクを高めたり、症状を悪化させてしまう可能性があることも知っておきたいですね。

睡眠の直前にできれば避けたいのは、パソコンやテレビ、スマートフォンなどからの強い光を浴びることです。強い光を浴びると脳が活性化され、体内時計を狂わせてしまうおそれがあります。昼と夜のメリハリが睡眠には大切です。

眠りにつく前には、心身ともにリラックスした環境をつくるように心がけましょう。就寝の2-3時間前に入浴することで、寝つきが良くなるといわれています。熱すぎるお湯は身体への負担になりますが、シャワーだけで済ませずに湯船につかることをおすすめします。また、軽めのストレッチや運動を行うのも良いでしょう。毎日の習慣として取り入れ、リラックスした就寝環境を整えましょう。

睡眠不足が続くと疲労回復が十分にできなくなってしまいます。睡眠時間の不足や、睡眠の質の悪化は生活習慣病のリスクにつながることも分かってきています。

 

 

 

厚生労働省より 健康づくりのための睡眠指針2014

睡眠12箇条

1 良い睡眠で、からだも心も健康に。

2 適度な運動、しっかり朝食、眠りと目覚めのメリハリを。

3 良い睡眠は、生活習慣予防につながります。

4 睡眠による休養感は、こころの健康に重要です。

5 年齢や季節に応じてひるまの眠気で困らない程度の睡眠を。

6 良い睡眠のためには、環境づくりも重要です。

7 若年世代は夜ふかし避けて、体内時計のリズムを保つ。

8 勤労世代の疲労回復、能率アップに、毎日十分な睡眠を。

9 熟年世代は朝晩メリハリ、ひるまに適度な運動で良い睡眠を。

10 眠くなってから寝床に入り、起きる時刻は遅らせない。

11 いつもと違う睡眠には、要注意。

12 眠れない、その苦しみをかかえずに、専門家に相談を。

厚生労働省より発表されている[健康づくりのための睡眠指針]という情報が2014年に発表されているのをご存知ですか?より充実した睡眠を得るために分かりやすく具体的な情報を提供することを目的として策定されたものです。

項目ごとに細かな提案がなされていますが、ここでは参考になる[睡眠12箇条]をご紹介いたします。

質の良い睡眠は、健康な身体をつくるためにとても大切です。気になる項目がある場合には改善を心がけましょう。