お弁当の日

2021/06/23 ブログ
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山口でカイロプラクティックをしていますカイロプラクティックムーミンです。

私自身が、子育て奮闘中ですが、そのなかで、子供の食育については、こども園で力をいれて、地域全体での取り組みな小さな町ですが、そこが温かみがあり好きです。とても、子育てのしやすい田舎での暮らしのなか、わが子ものびのび、すくすく大きくなっています。

最近に、毎月あるお弁当の日が、[おむすび弁当の日]とありました。そのおむすび弁当の日の取り組みには、いくつかの約束があるようです。

1、おむすび作りには、成長段階に応じて、必ずこどもが関わること。(こめとぎ、おむすびの具の用意、おむすびをにぎるなど)

 

2、持ってくるのはおむすびと漬物のみ。(おむすびの具の中は自由)

 

この取り組みを通して、学び、感じることの大切さ

おむすび作りに関わることにより、[食]に対して興味関心をもつことができるようになる。

 

おむすびだけの食事を通して[食]への感謝の気持ちをもつことができるようになる。

 

親子でのスキンシップにもなりますし、食を楽しめる時間にしていきたいなと、思います。