熱中症には気をつけて

2021/08/10 ブログ
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山口でカイロプラクティックをしていますカイロプラクティックムーミンの稲積です。

今年の暑さは、毎日が軽く30℃をこえていますね。何もしていなくても、額からじんわり汗が出てきちゃっていますよ。

皆さんは、しっかりこまめに水分補給をされていますか?

 

暑い夏は熱中症への注意が必要です。熱中症は時に命にかかわる病気だそうです。ですから、熱中症にかからない予防対策をしっかりみにつけて、気をつけてください!

 

特に、小さなお子様がいらっしゃる家庭は、自分だけではなく、やはり、子供への配慮も欠かさないように!

 

子供の外遊び時の熱中症予防のポイントとして

①こまめな水分補給

 

②帽子をかぶる、服装を工夫する

 

③適度に休憩をする

 

④大人が注意深く見る

 

熱中症かな?と思った時には

 

 

熱中症を疑った時には、風とおしのよい日陰や冷房の効いた涼しい室内に移動をして、衣服を緩めてください。ぬらしたタオルを肌に当てて、うちわなどであおいで風をおくります。首や脇の下、足のつけ根などを冷やすと効果的です。そして、水分と塩分を補給させてください。症状が悪化しないかを注意しながら、見守り、必要に応じて医療機関を受診してみてくださいね。

 

救急車を呼ぶ目安として

熱中症になってしまい、呼びかけに対する返事がおかしい、汗が出ていないなどの場合は救急車を呼び、到着するまでの間、応急手当てを続けてくださいね。意識がない場合は、無理に水を飲ませてはいけません。 

 

毎日、熱中症で倒れて救急車に運ばれてしまっているニュースをこの時期はよくみかけます。皆さん、しっかりと水分補給と、暑いですから、上手にエアコンなどを活用して、快適な夏をお過ごしください。